PMきほんラボ

01 — ケーススタディ

あなたなら、どうする?

プロジェクトが揺れたとき、何が起きて、進行の責任者は何を選んだのか。全26ケース・6カテゴリ。 それぞれに判断の分岐があります。正解当てではなく、すべての選択肢の帰結を読み比べる場所です。

品質と納品5 ケース

契約と合意6 ケース

CASE 03

「依頼があってから対応」という、契約の穴

その障害の原因は、コードでも設計でもなく、契約書の一文でした。誰も悪くないのに、誰かが困る。そういう故障の話。

契約設計 / 外部依存7分
CASE 09

その予防的な対応は、保守なのか、方針変更なのか

世の中で起きた事故は、自分の案件の契約問題として跳ね返ってきます。「予防的な対応の費用は誰が持つか」は、事故が起きる前にしか決められない。

契約設計 / 保守範囲5分
CASE 10

保守の時間は、保険と財布を兼ねられない

保守プランの中で改善もやってあげたい。その優しさが、障害が起きた日に牙をむきます。

契約設計 / 保守範囲5分
CASE 11

説明できない工数は、請求できない工数

「進められるところから進める」は善意です。ただしFIX管理とセットでなければ、その善意は数ヶ月後、説明できない工数として返ってきます。

工数管理 / 説明責任5分
CASE 12

契約終了後のトラブルを、どこまで面倒を見るか

「ちょっと見てもらえますか」は、“ずっと見てもらえる”という既成事実化への入り口です。善意の同席と、作業の受託は、明確に分ける。

契約終了 / 線引き5分
CASE 13

要件が出てこないのに、公開日だけが決まっている

相手の業界の常識は、こちらの見積もりの常識と違います。その翻訳もPMの仕事。ただし、翻訳できないものは契約書に書く。

契約設計 / 文化差5分

期待値の管理3 ケース

コントロールできない要素3 ケース

複数社での協業5 ケース

スコープと変更4 ケース

本サイトのケーススタディは、プロジェクトの現場で起こりがちな状況を再構成したものです。特定の企業・団体・案件を指すものではありません。