Enlyt / AI PMO
崩れないプロジェクトを、
御社の中に。
現役の実践者が“観点”を移植し、AIが回し続ける。半年で、御社だけでプロジェクトが回る状態へ。
01 — 課題
社内の並行案件も、外注先も——数が増えるほど“横から見る目”が追いつかない。上がってくるのは「順調です」だけ。崩れていると分かるのは、たいてい納期の直前で、気づいたときには打つ手がない。
これは、担当者の能力の問題ではありません。担当者が一人でプロジェクトを抱えると、社内案件でも外注でも、その判断を支える“横からの目”がない。つまりプロジェクトが「孤立」しているという、構造の問題です。直すべきは人ではなく、孤立させている構造の方。
02 — 私たちが売っているもの
ツールでも、資料一式でもありません。複雑なプロジェクトが安定して回っている状態そのものを、御社の中に移植することです。
代表が10年かけて、「何を・どの順で・どこまで聞いて、どこにトラブルの芽を見るか」という観点を言語化してきました。それを、いままさに現場を回している現役の実践者が、御社の会議に実際に入って移植します。AIは、その観点を毎週回し続けるためのエンジンです。だから、担当の人が抜けても、御社だけで回り続ける。
そして6ヶ月で、御社が自走できる状態にして、私たちは抜けます。依存させるのではなく、卒業させるのがゴールです。
03 — 仕組み
プロジェクトが“孤立”しなくなる、3つの横串。
週次の健康診断
毎週プロジェクトの状態を診る。燃える“前”に火種が見える。担当者の力量だけに任せない。
増援と越境ソリューション
担当一人では出ない打ち手を出す。詰まれば専門メンバーを招集し、必要なら現場に入って対処する。
横串のナレッジ循環
ある案件の失敗が、他の案件の“予防接種”になる。教訓が個人でなく組織に溜まる。
04 — 提供モデル
Enlytの実践者から、御社のデリバリーマネージャーへ。関与は段階的に軽くなり、最後は完全に手を離します。
移植期(週次)
実践者がデリバリーマネージャーに同席し、観点を注入・指導。リスクが週次で“見える”状態にします。
定着期(隔週)
デリバリーマネージャーが主導し、実践者はフォローへ。自分でリスクを検知・判断できる状態に。
卒業期(月次)
御社のデリバリーマネージャーだけで運用。実践者は抜けます。
05 — 「採用」でも「コンサル」でもない
横断できるPMO人材は採用に数ヶ月かかり、“当たり”を見極める目が社内にないことが多い。
道具であって運用ではない。“回っている状態”は買えない。
外からの助言中心で、会議は回さない。
現役の実践者が現場に入り、初日から実証済みの型を移植。最後は自走化して、卒業させて抜ける。
06 — 実証してきたこと
私たちは、大手メーカー・大手通信企業・大手プラットフォーム事業者クラスの複雑なプロジェクトを、自社のプロジェクトとして破綻させず運用・保守してきました。また、PMOがなかった数百名規模の組織に、代表がゼロからPMOを新設し、社内に移植して、メンバーだけで回る“卒業”まで実証しています。
正直にお伝えすると、これを「6ヶ月の商品」として社外に提供するのは、これからです。だからこそ、最初の数社には特別な条件で、一番本気で入ります。
このサイトのケーススタディも、診断の項目も、その現場から出てきたものです。私たちが社内でやっていることを、そのまま公開しています。
FIRST STEP
まずは、無料の“健康診断”から。
いま動いているプロジェクトの現状・体制・会議体・リスクの出方を診て、「6ヶ月でこう自走化できる」という移植プランの頭出しまでお出しします。 診断を受けたからといって、契約の義務は一切ありません。
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