PMきほんラボ

PM・ディレクターのための学習サイト

プロジェクトマネジメントの、
きほんを学ぼう。

自分の案件と会社の状態を診る健康診断と、判断の分岐つきのケーススタディ。 登録不要・無料で、今すぐはじめられます。

※ 会員登録は不要です。特定の業界の専門用語は使っていません。診断の回答はブラウザ内で完結し、どこにも送信されません。

10年分の“観点”から

教科書ではありません。いま実際にプロジェクトを回している実践者が、10年かけて言語化してきた観点をもとに、設問もケースも設計しています。

難しい現場で実証ずみ

大手メーカー・大手通信企業・大手プラットフォーム事業者クラスの複雑なプロジェクトを、破綻させず運用・保守し続けてきた基準です。

“プロが育つ仕組み”ごと

20〜30件が同時に走る400名規模の組織で、横断管理の仕組みをゼロから立ち上げ、メンバーだけで回る状態まで見届けました。

01 — 健康診断

2つの診断

1つの案件は、優秀な担当者なら自力で立て直せます。難しいのは、複数の案件を横断して回すこと。両方受けると、その差が見えます。

診断① 案件

この案件は
健全ですか?

担当している1つのプロジェクトを16項目で点検。体制・スコープ・期待値・進行管理など、崩れる前に兆候をつかみます。約3分。

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診断② 組織

会社として
回っていますか?

案件をまたいだ横断管理を10項目で点検。第三者の目・ナレッジの循環・属人化・増援体制など、1案件では見えない構造を診ます。約2分。

組織セルフ診断へ →

02 — ケーススタディ

「あなたなら、どうする?」

うまくいった話より、崩れた話のほうが学びは深い。プロジェクトが揺れた場面を、判断の分岐つきで並べています。 正解当てではありません。すべての選択肢の帰結を、読み比べてください。

CASE 01

検収の1週間前、すべてが崩れた

不具合の報告は、いつも一番聞きたくないタイミングでやってくる。公開直前に始まった崩壊と、そこからの生還の記録。

品質と納品8分
CASE 02

公開したのに、誰からも見つけてもらえない

直すのに要したのは30分。それでも信頼の回復には、その何十倍もかかりました。技術の問題と信頼の問題は、別々に燃えるという話。

品質と納品7分
CASE 03

「依頼があってから対応」という、契約の穴

その障害の原因は、コードでも設計でもなく、契約書の一文でした。誰も悪くないのに、誰かが困る。そういう故障の話。

契約と合意7分
CASE 04

検収で届いた、「要件の確定に不満」というクレーム

合意は、取った瞬間から風化が始まります。数ヶ月前の「決めたはず」が崩れていく過程と、それを支えた一枚の記録の話。

期待値の管理7分
CASE 05

審査に通るか分からないのに、公開日は動かせない

PMの仕事は、不確実性を消すことではありません。不確実性を、顧客が扱える形に変換すること。「祈るしかない工程」を、意思決定の仕組みに変えた話。

コントロールできない要素8分
CASE 06

検証用のままの状態が、本番に紛れ込んだ

申し込みができない状態が、1ヶ月続いていました。しかも誰も気づかなかった。準備用と本番用の差分は、静かに時を待つ爆弾です。

品質と納品5分

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運営について

プロジェクトマネジメントの力は、業種を選びません。

株式会社Enlyt(エンライト) は、少人数のコアチームで多数のプロジェクトを同時に運用しています。 それが破綻しないのは、案件に横串を通して火種を毎週潰しているから。 このサイトの内容も、その現場から出てきたものです。 その「回っている状態」を御社の中に移植するのが、私たちのAI PMOです。

AI PMOについて →