PM・ディレクターのための学習サイト
プロジェクトマネジメントの、
きほんを学ぼう。
自分の案件と会社の状態を診る健康診断と、判断の分岐つきのケーススタディ。 登録不要・無料で、今すぐはじめられます。
※ 会員登録は不要です。特定の業界の専門用語は使っていません。診断の回答はブラウザ内で完結し、どこにも送信されません。
✓10年分の“観点”から
教科書ではありません。いま実際にプロジェクトを回している実践者が、10年かけて言語化してきた観点をもとに、設問もケースも設計しています。
✓難しい現場で実証ずみ
大手メーカー・大手通信企業・大手プラットフォーム事業者クラスの複雑なプロジェクトを、破綻させず運用・保守し続けてきた基準です。
✓“プロが育つ仕組み”ごと
20〜30件が同時に走る400名規模の組織で、横断管理の仕組みをゼロから立ち上げ、メンバーだけで回る状態まで見届けました。
01 — 健康診断
2つの診断
1つの案件は、優秀な担当者なら自力で立て直せます。難しいのは、複数の案件を横断して回すこと。両方受けると、その差が見えます。
02 — ケーススタディ
「あなたなら、どうする?」
うまくいった話より、崩れた話のほうが学びは深い。プロジェクトが揺れた場面を、判断の分岐つきで並べています。 正解当てではありません。すべての選択肢の帰結を、読み比べてください。
検収の1週間前、すべてが崩れた
不具合の報告は、いつも一番聞きたくないタイミングでやってくる。公開直前に始まった崩壊と、そこからの生還の記録。
CASE 02公開したのに、誰からも見つけてもらえない
直すのに要したのは30分。それでも信頼の回復には、その何十倍もかかりました。技術の問題と信頼の問題は、別々に燃えるという話。
CASE 03「依頼があってから対応」という、契約の穴
その障害の原因は、コードでも設計でもなく、契約書の一文でした。誰も悪くないのに、誰かが困る。そういう故障の話。
CASE 04検収で届いた、「要件の確定に不満」というクレーム
合意は、取った瞬間から風化が始まります。数ヶ月前の「決めたはず」が崩れていく過程と、それを支えた一枚の記録の話。
CASE 05審査に通るか分からないのに、公開日は動かせない
PMの仕事は、不確実性を消すことではありません。不確実性を、顧客が扱える形に変換すること。「祈るしかない工程」を、意思決定の仕組みに変えた話。
CASE 06検証用のままの状態が、本番に紛れ込んだ
申し込みができない状態が、1ヶ月続いていました。しかも誰も気づかなかった。準備用と本番用の差分は、静かに時を待つ爆弾です。
全 26 ケース・6 カテゴリ。 すべてのケースを見る →
運営について
プロジェクトマネジメントの力は、業種を選びません。
株式会社Enlyt(エンライト) は、少人数のコアチームで多数のプロジェクトを同時に運用しています。 それが破綻しないのは、案件に横串を通して火種を毎週潰しているから。 このサイトの内容も、その現場から出てきたものです。 その「回っている状態」を御社の中に移植するのが、私たちのAI PMOです。
AI PMOについて →